川崎 将太郎(カワサキ ショウタロウ)

静岡県静岡市出身。「空き家活用・地方創生」をテーマに広義の地域活性化を得意としている。「福祉系住宅」の開発コンサルティングはもちろんのこと、敷地の大小・立地に合わせて、空き家活用・土地活用としての「障がい者グループホーム」や「戸建賃貸住宅」、「シェアハウス」等の建築実績も多い。 高入居率及び、入居者満足の仕組みづくりまでの一連のコンサルティングや開発におけるコンセプト設計・事業収支の組み立てを最も得意とする。土地活用の一括借り上げスキームにおける、テナント事業者と土地オーナー、建設会社の間に立ち、全者にとってバランスの取れた事業提案を心がけている。「わからないことがわからない」が“わかる・納得できる”説明が好評を得ている。建設会社だけではなく、不動産会社(賃貸管理会社)からの依頼が多いのも特徴である。