【公共事業が安定しない建設会社様へ】成功事例から学ぶ木造ゼネコンへの軌跡とは?

  • 住宅業界
公開日
更新日
執筆者船井総研 住宅・リフォーム・不動産支援部
コラムテーマ新規事業参入
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こんにちは。船井総合研究所 住宅支援部の須藤大翔です。





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今回は人口11万人の地方ゼネコンが非住宅木造建築事業へどのように参入、成功したのかその具体的な事例をご紹介いたします。





なぜ地方ゼネコンが非住宅木造事業に参入したのか?抱えていた3つの課題とは?





今回ご紹介する白石建設工業様は、土木事業を基盤としながらも、エネルギー事業、建築事業、住宅事業、リフォーム事業など様々な事業を展開している会社様です。住宅着工棟数の減少や建築コストの上昇など様々な情勢の中で大きく以下の3つの課題を抱えていました。
①公共工事の受注不安定さ
②若手技術者の技術力の低さ
③競争激化による利益率の低下

といった課題に直面していました。





これらの課題を解決するためには
①民間受注を増やすこと
②技術力が低くても取り組める
③他社との競合を避けることが出来る

この3つを兼ね備えた事業に取り組む必要がありました。





3つの課題を解決した新規事業とは?





解決策を模索している時に出会ったのが「大規模木造建築事業」でした。
大規模木造建築事業に参入すれば





①提案の幅が広がり、受注を伸ばすことが出来る
②まずは比較的容易な倉庫に絞り、2×4専門の設計事務所様からサポートを受けることで技術力をカバー出来る
③木造ということで他社との差別化とコストダウンにより競合との差別化を図ることが出来る





これらの理由から参入を決め、大規模木造建築専門のブランドを立ち上げました。
立ち上げ後は木造倉庫を中心に福祉施設の案件も続々と受注しており、
現在では安定して月2件の見積もり依頼が来ている状況です。





そんな中で社長が何度もお話していた大規模木造建築への参入で得られたメリットは以下の4つです。
◆コストダウン: 木造建築は、鉄骨造と比較してコストダウンが可能
◆顧客への提案力強化: 用途や大きさに合わせて鉄骨と木造で最適な提案が可能
◆脱炭素やSDGs:環境面を意識した観点からも注目度が高い
◆独自性の創出: 大規模木造建築は、競合が少なく、自社の強みとして打ち出すことが可能





今回のレポートの中には今回ご紹介した参入理由だけでなく、2000万円のコストダウンを可能にした実際の大規模木造案件の詳細の内容も含まれておりますのでぜひダウンロードしてご覧ください。
このレポートが、皆様のビジネスの一助となれば幸いです。





成功事例から学ぶ木造ゼネコンへの軌跡とは?









このレポートには今回ご紹介した参入理由だけでなく、2000万円のコストダウンを可能にした実際の大規模木造案件の詳細の内容も記載されております。ぜひダウンロードください。


執筆者 : 船井総研 住宅・リフォーム・不動産支援部

船井総研の住宅・リフォーム・不動産支援部は、住宅・不動産業界に特化した経営コンサルティングを行っております。コンサルティング事業で培ってきた成功モデルを武器に、すべてのテーマをカバーしております。経営に関するお悩みを幅広く解決いたしますので、是非お気軽にご相談ください。